2013年3月アーカイブ

五十歳代の癌になった人の例

五十歳代の癌になった人の例があります。ある中学校の教頭職にある男性の例です。

◆癌の治療も再発予防も自分で行う時代! http://gan-kieru.info/chiryou.html

五十代のAさんはもともとたいへん気まじめな性格だったそうで、人にものを頼まれたら決して断らずやりとげるタイプの人だったそうです。

三年ほど前、現在の中学校に赴任したときも、新しい環境に慣れようと必死で仕事に取り組みました。職場環境はAさんが望むような平穏なものではなく、なぜか校長先生が、ことあるごとにAさんに無理難題を言いつけたといいます。

Aさんは書類の整理にいそしむかたわら、生徒をかわいがり、子どもたちにはたいへん人気がありました。一年半前、突然、腎臓癌とわかり、Aさんの生活は一変したそうです。

◆癌になりやすい人・癌年齢とは http://beautyful-health.com/archives/114

他の中学校で教員をやっている奥さんにも相談し、休職を考えました。ところが、なんと例の校長先生から、「ちゃんと働いてくれないなら、関職にいってもらいますよ」と言われ、Aさんはやむなく自宅通院で治療を続けているそうです。

しかし、最近では退職する方向へ気持ちが動いているそうです。

こんな職場環境はどこでもあるさ、と我慢するのはいけません。Aさんのように、悲しみと仕事のつらさで、癌になるのです。

 


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