あがり症は薬では治せないし、どもりは子供時代に注意

考えてみれば、あがり症やどもりを経験したことのない人に治せるわけがありません。

それなら自分で治してやろう・・そう思いたったある先生は、昼間は会社に勤めながら、夜は深夜に及ぶまで研究に没頭するようになったそうです。

それは自分の体を実験台にしながらの、苦しい試行錯誤の連続だったそうです。

あがり症 薬では治せないし、どもりの子供時代に注意です。ある「あがり症」の方の手紙を読むと、こう書いてあります。

「症状は、人前でドキドキする、ふるえる、緊張する、どもる、赤面する、人の視線が気になる、目を合わせられない、からだが固くなり首が左右に小刻みにふるえる、頭がボーっとして何も考えられない、不安でいてもたってもいられない、夜眠れない......」

たくさんの症状が彼に取り憑いているようでした。

どもり 子供の頃、先生に強く叱られた記憶があるようです。

こんな状況ですから、会社にいても満足にコミュニケーションもとれないようです。そのうち『能なし』扱いされ、だれも彼を相手にしようとしなくなったそうなんです。

彼は会社にもいづらくなってしまい、結局辞めざるをえなくなってしまうのです。

実際に精神科に通って、あがり症 薬である精神安定薬を飲んでいた時期もあったそうですが、何も変わらなかったそうです。

そんな悲しい人生は可愛そうすぎます。